11.告知
- マギー

- 2022年3月14日
- 読了時間: 2分
早くも2022年が三ヶ月間に突入していました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
日差しが暖かそうなのに自宅に引きこもらなければならないときにだけ、外出できるありがたさが胸に沁みます。
さて、ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、この度私は来年春発行予定となります
「機動戦士ガンダムSEED20周年記念 アスカガアンソロジー『Always with You!』」
に参加させていただくこととなりました。
詳細はこちらからご覧いただけます→https://twitter.com/seed_20ATHCAGA
大変恐縮ながら一席を置かせていただけるなんて、今でも信じられない気持ちがあります。
十年以上も前、「同人誌」というものを知って、手に取って、購入して、
こんなに作り手さまの愛の結晶があるんだと感じ、
自分でも一冊作りたいと思ったことはありましたが、色々調べたあと、
色々と一人で用意しなければならないこともあったり、
一番なのは「これを受け取る側がお金を出して買ってもらえる自信はない」
ということから断念しました。
いや、「本」にするどころか、一枚のイラストにさえちゃんと描けなかった私になんてミッションインポッシブルだったため、作る側に立つ想いを取り消しました。
2020年になってから、時間が空くとイラストを描くことが空気を吸うことのように当たり前で、うまくはない、むしろ下手だったけど、自分は自分のイラストを好きになる、向き合えていることがだんだんと感じられて、イラスト本でも出そうかと一瞬思うことはありました。
その中、とても把握できないー部数はどうするか悩んだ結果、あの頃と同じく、手に取っていただける自信もなく、あれこれ手につける余裕もなくて結局「本作り」を頭の隅に置いてきました。
ただ、この話をいただける時に、素直に嬉しくて涙が出ました。
画像も絵文字もない、温度を持つはずのない黒い文字を一つ一つ目に焼き付けるように、噛みしめるように読んで、嘘かと想いきや何度も読み返して、現実なんだと実感しました。
文字通り、すごく嬉しいです。まだ早すぎますが、
「編集部の皆様、お誘い、本当にありがとうございます」と先に言わせてください。
「精一杯頑張ります」「全力で取り組みます」意気込みを語る代わりに
「私の作品をよろしくお願いします」とだけお伝えしておきましょう。
今の自分にできることは、それだけかもしれません。
二十年前からも今になっても、五月雨式に、アスランとカガリの幸せを願い続けています。





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