12.wonderland
- マギー

- 2022年9月12日
- 読了時間: 2分
二次創作とは何でしょう?
アンソロジー原稿を描きながら、こう思いました。
漫画だったら、コマとコマの間。
アニメだったら、シーンが切り替わったあとの映らないシーン。
舞台だったら、幕間にキャストが移動する時間。
そういう「狭間」で、どんなことが起きているだろうと妄想するのが、二次創作の一つの形なのではないかと思いました。
今、アンソロジー原稿に向けて色々考えております。
ずーっと練ってあったイメージ画像を何度も直したり、何度も放置したり、そんな繰り返しの中、このままではだめだと思い、止まったままの時計を修復するように心を決めてあれこれ手を付けていました。
編集担当にチェックして頂いたところ、オッケーをいただきました。ありがたいですしほっとしました。
これから、このイメージ画像をさらに磨いていく予定です。
送る前にイメージ画像を俯瞰で見てみたけど、あれもこれも本編にない場面ばかりで、まさに冒頭のいう「狭間」ー本編にないけど、「あったいいな」「あったかもしれない」と妄想を掻き立てられたものをぎゅっと詰めてみました。そんな大したものではないかもしれないですが。
その「狭間」を、自分はどう表現すればいいか、まだ手探り状態です。
でも、優しい編集担当のお陰で、自分の思う通り描けそうです。
いざコンセプトが決まったら、完成まで描いていく過程が楽しくてしょうがないです。
もちろん、この企画に参加される皆様の作品も一読者として楽しみです。
おまけに、作業中に必ずBGMを入れるタイプです。
集中するべく梶浦さんのライブ音源を垂れ流していましたが「焔の扉」イントロがかかった瞬間、目頭がジーンと来て、泣きながら原稿を描いていたことも。
てっきり「暁の車」の方が、自分に思い入れが深いと思っていました。まあ、どの曲も好きですよ。
ということで、どうでもいいアンソロジー原稿の進捗状況でした。
20周年記念とアスランお誕生日がもうすぐ近くに来ているけど、描く時間なんて果たしてあるんでしょうか?





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