01.二次創作について
- マギー

- 2020年9月13日
- 読了時間: 3分
更新日:2021年12月27日
ツイッターをご覧になってくださっている方はおそらくご存知かと思いますが、私はガンダムSEED・SEED DESTINYのアスランとカガリというカップルを中心に二次創作をしています。
2020年に入ってから彼らしか描いてきませんでした。
PCフォルダでは、下書きも描きかけも公開しているものも含めて、全部アスランとカガリばかりで、上半期だけでそれらが百枚以上越えています。
なぜ、放送当時でもなく、リマスターのタイミングでもなく、
2020年になった今が、こうやってバリバリ頑張っているかと言いますと、遠回りしていたからです。今、まさに遠回りしたことに後悔しています。
気付かされたきっかけは、2019年の終わりに行われたSee-Sawさんのライブでした。
ライブのピリオドを打つ楽曲は、ほかでもないDESTINYの最後のEDテーマ「君は僕に似ている」でした。あまりにも意外な展開だったため号泣したまま、この作品がくれたもの、何より一番の心残りを蘇らせたから、何年経ってもこんなにこの作品が大好きでいるなら、この作品のためなにかできるものはないかと辿り着いた先が、二次創作でした。
心残りは、アスランとカガリは破局していないと公式コメントされていながら、本編のどこにもそれが証明できるワンシーンがないことです。
だから、二次創作を始めるのなら、彼らのことしか描きたくないし、せめて私の作る世界で、この二人にとって優しい世界でいられるようにと、密かに思いを込めて、今年の3月に本格的に二次創作のツイッターアカウントを作って、アスランとカガリをコツコツと描いてきました。
それを始めて半年が経ち、今でもアスランとカガリを描き尽くしたい気持ちがあります。ネタが尽きたり、悩んだり、反省したり、創作に対して色々な感情が湧いてきた分、作品を発表したら見てくださる方がいて、いいね!とタップしていただいて、感想を語ってくださって、ものすごく嬉しいです。アスランとカガリを描いてきてよかった、私のアイデアに共感をしてもらえてよかった、二次創作やっていてよかったと、思います。
このプロセスがひたすら繰り返されてきた半年なんだなとしんみり感じております。
ただ、作品を発表するプラットフォームがSNSだから、伸び悩むことが多数あります。職業病でもあったせいか、満足できない数字を見るたびに、いったい自分の作品のどこか、なにか足りないかを探す時期が結構続いています。でも、SNSはそういうものだから、いつまでも気にしてはキリがなく、そこに自分の本当の価値はないとわかっているつもりです。でも、できれば、やはりだんだん伸びてほしいし、足りないものを、これからたくさん勉強して足していけばいいのかなと考えています。
こんなにこの二人のことが大好きなのに、なんでもっと早めに二次創作してこなかったんだ?と、ずっと自分を責め続けてきました。
今ならば、置いてきた時間も、形にしなかった思いも、追いついていける気がします。追い越せたらいいですね。
約十五年も積み重ねてきた思いを、形に変えていく時間(とき)を、どうかお付き合いいただければ幸いです。
宜しくお願いします。
20200913





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