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記事: Blog2 Post

04.振り返り

  • 執筆者の写真: マギー
    マギー
  • 2020年12月30日
  • 読了時間: 3分

更新日:2021年12月27日

今から一年前、2019年12月15日、東京国際フォーラムのホールAにて、See-Sawさんが17年ぶりに一夜限りのスペシャルライブが行われました。

このライブの最後に持ってくる曲は、「君は僕に似ている」でした。

よりによって、この曲です。

この曲が最後の曲でなければ、二次創作を始めることに繋がらなかったと思いますし、こんなにも「ガンダムSEED・SEED DESTINY」への思いが重かったと気づくことがありませんでした。


アスラン、そしてカガリに出会ってから、この二人への憧れ、尊敬、様々な尊い感情がかなり前から生まれたわけで、ただあまりにも悲しい展開に直面する勇気がなく、初回放送もリマスター放送も、イラストはそこそこ描きましたけど、「二次創作」とは程遠いものでした。

なので、See-Sawさんからのこのサプライズは、まさに「好きなものならば自分らしく表現すればいいよ」と言われたような気がしました。


ライブが終わって、2020年に入って、二次創作専用のアカウントを作り、自分なりに投稿をし始めました。「こういう設定だったらどんなことを思うのか」「この状況だったらどんなセリフを言うのか」など、考えるというよりかは妄想するのが好きで、イラストを描きながらも、そこそこ小説らしきものも書いていました。ただイラストと同時進行はさすがにきつく、イラスト一本という方針に切り替えつつ今日までやって来ました。


しかし、こんな世の中になるとは、誰も予想していませんでした。


引きこもり生活が日常になり、テレワークで出勤し、おうち時間が圧倒的に倍増していました。この時間をいかに無駄にしないように、自分なりに考えてみました。


その中の一つは、増えた時間の分だけ、イラストが描ける時間をでき、なんなら週イチで作品をアップすることを定着させていました。でも、これだけ描いたら、目や体調に負担をかけることになるとは想定できず、今は自分のベースにのびのびとやっております。


なにより、この二次創作活動を通じて、最初からまったく想像できない出会いがたくさんできたこと、本当に嬉しく思います。いいね!をタップしてくださったり、ここがいい!と感想を語ってくださったり、TLでは見られていないコミュニーケーションをしてくださったり、こんな幸せなやり取りは、二次創作をやっていなければ絶対できていないと断言できます。

ご覧になってくださった皆様、交流ができて、私に創作のモチベーションをくれて、感謝でしかありません。ありがとうございます!


来年はどうなるかわかりませんが、少しでも自分の作品が、ご覧になっているあなたに、何かの癒やしやポジティブなものを与えられたら幸いでございます。自分自身も、そうなれるように、日々精進してまいります。どうかお付き合い頂ければ何よりです。


もしかしたらこれが2020年の描き納めになるかもしれません。

いや・・完成品が想像と違いすぎて、修行頑張りますわ(汗)



それでは、

皆様、よいお年を!


20201230


ree



 
 
 

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